2019・11・14 第8回研修

11月14日、大石田町民交流センター「虹のプラザ」にて、ほっとらいふの全体研修が行われました。

この日の研修テーマは「救命講習」です。尾花沢市の消防の方に講師に来ていただき、救命講習を受けました。以前、担当した障がい当事者の方が急変し、救急車が来るまで、心臓マッサージをした経験があります。

この方は、講習を受けた経験があり、自分の経験から、皆の不安を少しでもなくしたかったと思ったそうです。

 

2020・2・20 第2回研修

2月20日、大石田町民交流センター「虹のプラザ」にて、ほっとらいふの全体研修が行われました。

この日のテーマは、「全体研修のプレゼン」です。各自、今年ほっとらいふでどんな研修がしたいか、考えてきたものを発表し、投票にていくつ決めました。

「自立生活センターらしく、面白い研修」とテーマに、いろんなアイデアが出されました。

ブルーペイント

ほっとらいふ企画!
スルーペイント in北村山高等学校!
去る7月30日8月27日に、 北村山高校敷地内の車いす駐車場のペイントを
北村山高校ボランティアクラブ (KVC)の皆さんと一緒に行いました!

当事者の鈴木さんは「生徒さん達がすごく楽しそうにされてるのが良かった」
との事。
生徒さんの1人からは 「全員で楽しんでやる事が出来たし、人の為に仕事が出
来たんだなって思って、すごくやりがいを感じる事が出来た」との感想をいた
だきました。
楽しかった事はずっと記憶に残るもの。いつかまたその記憶が人生の “良い
行動のきっかけになれば、幸いですね

福祉体験学習・尾花沢市立福原中学校

7月16日(木)

 

 福原中学校福祉体験学習に福原中と尾花沢社協さんの依頼で、車椅子体験の担当をほっとらいふ活動として、4名で参加して来ました。

 

 時間は、午後1時25分から3時25分までの2時間でした。福祉体験のねらいは、車椅子に乗って体験する事により、少しでも車椅子に乗ってる人のことを知ってもらいたい!ということです。

 

 体に障害がない健康な人、健常者と車椅子に乗ってる人の違い、目線の高さや車椅子に乗ってる人は可動範囲が制限されて動きが制限されてしまうことや、日常の暮らしでの車椅子に乗ったまま高い所の物を取る時、(スーパーやコンビニで買い物)水道で手を洗う時、物を拾う時、自分で拾えない場合、周りの人にどう声をかけて物を拾ってもらうか、自動販売機で飲料水を買う時、高い所のジュースは取れるかなど、4つの実践を生徒の皆さんに車椅子に乗って体験してもらいました

 

 その後、尾花沢社協さんを通じて、福原中の生徒のみなさんから、体験の感想文をいただきました。

 「車椅子に乗ったまま手を洗ったり、段差のあるところを移動したり、普段は何も考えずに行っていることが、車椅子だと怖くて大変だと思った。車椅子を降りた直後、歩けることの凄さを感じました。」や、「話を聞いているなかで、自販機や家の中など、車椅子の人は過ごしやすい環境では無いということを知りました。私たち目線で物事を考えては車椅子の人は過ごしにくいままだと感じました。」など、ほっとらいふの用意した段差を体験するための3センチくらいの木材や、180センチくらいの高さを模造紙で描いた自販機や、福原中の水道を使わせてもらい車椅子に乗ったまま手を洗う体験してもらったのが、生徒の皆さんに車椅子で生活する大変さや目線の違いなど、いろんなことを生徒の皆さんに感じてもらえたら嬉しいと思いました。福原中のこれからの福祉活動に役立ててもらえたら嬉しいです。

2020・8・21 第4回研修

 

 

 

 

 

8月21日、大石田町民交流センター「虹のプラザ」にて、ほっとらいふの全体研修が行われました。

この日のテーマは、「各チーム(SNS、イベント、広報)の活動報告と、残り4ヶ月間の目標」です。

会場に入る前、体温測定と手指除菌、会場のドア開放、ソーシャルディスタンスを保ち行いました。

約半年振りに、みんなが一堂に介し顔を合わせることができました。

コロナ過の中、なかなか思うように活動ができず難しい所もありますが、リモートでの話し合いを重ね、今出来ることを少しずつがんばっています。

2020・1・25 第1回研修

 

1月25日、大石田町民交流センター「虹のプラザ」にて、ほっとらいふの全体研修が行われました。

この日のテーマは「今年の抱負・目標」と「新しい取り組み(SNS、イベント、広報)」についてです。

新しい取り組みは、当事者・介助者が3つのグループに分かれ、グループが中心となり、企画・発信していきます。

2019・1・19 第1回大石田全体研修

・ほっとらいふの存在意義

・ほっとらいふ運営委員会の世代交代とCIL理念の継承

・今後の方向性と課題

大石田町民交流センター「虹のプラザ」

2019・8・25 くらすべAkita 講演会

8月25日くらすべAkita主催「みんなで語ろう 障がい者の自立生活」

が国立病院機構あきた病院で行われました。

病院に入院されてる方、病院職員の方、ほかのcilの方など、その他多数

来られていました。

くらすべAkitaの安保さん、鷺谷さん、そして石垣島のcil南十字星の金城

さん、それぞれの自立に至る前から、自立してからのお話でした。

金城さんが、空を飛びたいとモーターパラグライダーで2人一緒に1時間ぐ

らい飛んだ話は圧巻でした。

迫力ある映像を見せてもらいましたが、やりたい気持ちをたくさんの人に

サポートしてもらいながら、空を飛んでいる金城さんは、満足そうな顔を

されているのが印象的でした。

2019・6・4~6 cilいろは(水戸)ピアカン

6月4日からのピアカンでしたが、始まりの時間が間に合わなく

cilいろはの体験室に一泊させてもらいました。

ピアカン参加者は少なかったのですが、その分時間がたっぷり

あって、とても有意義なものになりました。

思いがけないハプニングがありましたが、そのどれもが参加者みんなが

自分のことのように受け止め、考えさせられ、一緒に体験できたことは

なにか特別なものを受け取ったような気持ちになりました。

cilいろはの事務所で、ピアカン参加者とそのヘルパーさん、いろはの代表

はじめ障がい当事者やたくさんの職員とにぎやかに食事をしたのは忘れられ

ません。

2019・9・18~20 推進協会蒲田研修

 

 

東京都大田区産業プラザにて、推進協会主催の研修が行われました。梅津代表と鈴木廣子さんが参加しました。団体ごとの研修だったので、たくさんの団体の方と意見交換することができました。

 

2019・6・24~26 仙台 JIL総会

仙台市中小企業活性化センターにて、JIL主催の研修が行われました。梅津代表と、鈴木廣子さん、鈴木俊仁さん、小関大さんが参加されました。研修後の北海道・東北ブロックの交流会には、梅津代表と廣子さんが参加。いつもは、あまり話す時間がとれない他団体の方と、有意義な時間を過ごすことができました。

2019・4・8~10 全国セミナー 推進蒲田研修

東京都大田区産業プラザにて、推進協会主催の研修が行われました。梅津代表と、鈴木廣子さんが参加しました。この日の東京は、雨が降り、冬のような寒さで、この日の山形より寒く、春の装いで行ったことを後悔しました(笑)

2017.1.19〜20 推進協会川崎研修

2017.8.29 衆議院会館緊急要望集会

2017.9.20.CILいろは、センター訪問

 

2017・11・28憲政記念館緊急要望集会

2018・6・ 26〜28【JIL活動・推進協会川崎研修】


 

2018・5・28【JIL活動・JIL総会in仙台】

2018・2・23【ほっとらいふ訪問】


衆議院議員鈴木憲和氏がお忙しい中、ほっとらいふを訪問されました。
鈴木議員は参加した当事者の話を聞かれ、冬の雪問題や冬のバリアフリー問題など、障がい者が安心で安全に暮らせる町づくりをみんなで話し合いました。

福祉体験学習・尾花沢市立福原中学校


7月4日、尾花沢市社会福祉協議会の依頼で、の依頼で、ほっとらいふとして、
鈴木と2名のヘルパーさんを連れて「福祉体験学習」に講師として参加しました。
校舎入り口エントランスを使い車椅子体験、ほっとらいふのリフト車を使い、
生徒たちに車椅子のままリフト車に乗る体験などをしました。



ほっとらいふのリフト車の昇降機で車椅子を乗り降りする体験↓

ブルーペイント大作戦!・サマーヤングボランティアスクール

7月28日、サマーヤングボランティアスクールに、ほっとらいふとして、梅津代表と鈴木の2名とヘルパー2名の4名で参加しました。
今年のテーマは「ブルーペイント大作戦!」で、南陽市の加藤健一さんをお迎えして行われました。

2015.11.7 ボランティア活動・ボランティアスクール

ピアカウンセリング

 会場:尾花沢市老人福祉会館・東光館

2009.3.8 障がいを持つ人の「虐待防止ワークショップ」

 会場:東根市さくらんぼタントクルセンター2階会議室

ボランティア活動・サマーヤングボランティア